☆海外留学・海外旅行サポートクラブ☆
これから海外に旅行・留学する みなさんのサポート情報が満載です♪

スポンサーサイト
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



来れ日本人「里親」 在仙留学生が奨学金制度創設
【2007/03/14 02:07】 ☆海外留学・旅行サポートクラブ☆
3月13日14時35分配信 河北新報


 仙台在住のインドネシア人留学生でつくる「在日インドネシア留学生協会宮城支部」(ムハンマド・ザムルン会長)が、祖国の貧しい子どもたちの学業を支える日本人の「カカアス(里親)制度」を創設した。支部は独自に奨学金を創設し、4年前から子どもたちの支援を続けており、奨学金拡充のため日本人にも協力を呼び掛けている。



 里親制度は、月に1000円か2000円を積み立て、インドネシアの子どもの学費に充てる。「里親」には、支部が子どもの手紙を日本語に翻訳したり、勉強や生活の様子を教えてくれたりする。

 帰国した元留学生が現地担当者となり、学費に困っている子どもを探して支部に報告、支部で対象者を選考する。現地担当者は直接学費を手渡し、間違いなく使われているかどうか確認する。

 奨学金は、日本人の里親制度をつくる前にも、支部で開いたイベントの収益金を充てたり、留学生に里親になってもらったりして賄ってきた。

 初年度の03年は40人に学費を寄贈。04年は79人、05年は73人、06年には102人を支援。奨学金を受け取った子どもの中には、高校を卒業し、大学に進学した人もいる。

 ザムルン会長(34)=同大学院博士課程2年=が「自分たちは留学が終われば国に戻る。日本人にもカカアスになってもらい、奨学金をしっかり続けていきたい」と言う。

 奨学金担当チームのウォロ・アニンディトさん(27)=同大学院博士課程1年=は「笑顔の子どもの写真を見ると、お金に代えられない喜びがある」と話した。
 連絡先はザムルン会長090(6850)7772。



留学の無料で資料請求はこちらからできます☆彡



☆海外留学・海外旅行サポートクラブ☆ lトップページl

 海外留学☆

 海外旅行☆



スポンサーサイト

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://kaigairyuugaku.blog90.fc2.com/tb.php/40-4f3cc1cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB


  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。