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東京→ニュージーランド、海外転地教育で連携 不登校に効果 
【2007/02/10 02:04】 最新記事
2月6日11時1分配信 毎日新聞


 ◇ひきこもりの男性も明るく 日本にいる親のケアも
 東京とニュージーランドの語学学校兼フリースクールが、不登校や引きこもりで悩む生徒や親のケアで連携している。

東京からニュージーランドに、生徒の様子を見ながら送り出す「海外転地教育」が功を奏し、外に出られるようになったり登校できるようになるケースもある。日本にいる親のケアも欠かさない。ともに「親の甘やかしが最大の原因」と指摘し、家庭の復活が子供の回復に不可欠と話している。【澤圭一郎】
 連携しているのは、世田谷区にある「カナディアン・アカデミー・セタガヤ(CAS)」(難波三津子校長)とニュージーランド・フィッティアンガの「イングリッシュ・ボヤージ・アカデミー(EVA)」(マクリーンえり子校長)。
 難波さんは、カナダのトロント大を卒業後、84年にカナディアン・アカデミー・セタガヤを設立。3年後に留学部を設け、その後不登校の児童・生徒も受け入れた。現在、生徒は20人ほど。英語教育のかたわら、英国やカナダの学校に、不登校生を留学させる「転地療法」を続けてきた。
 マクリーンさんは89年、3人の子を連れてニュージーランドに渡り、公立高で日本語教師になった。現地で再婚し、01年に留学生のための準備・補習校EVAを、自然豊かなフィッティアンガに設立した。
 マクリーンさんがフリースクールに関心を持った05年秋に、インターネットで難波さんのホームページを見て共感。すぐに東京に行き、EVAを「転地療法」先としてCASと連携することを決めた。
 難波さんは「時差も2、3時間で自然もあり、日本人女性が校長と『転地療法』の条件は最高」といい、昨春から自校の生徒をEVAに送り始めた。中学2年、同3年の男子に、高校2年の女子、さらに引きこもりの31歳男性も渡った。EVAの近くにホームステイし、マクリーンさんが生徒らを指導。高校2年の女子は現地の高校に入学し、「ユネスコで働きたい」と夢を語るようになった。31歳男性も外に出られるようになり、明るい表情で生活しているという。
 難波さんは日本で、生徒らの両親をカウンセリング。子供たちは、海外での寂しさを紛らわせるためバイクなど高価なものをねだるというが、難波さんは「甘やかさないように」とぴしり。まめに現地の子供の様子を知らせながら、接し方を指導する。
 マクリーンさんも「生徒を見ていると親の甘やかしがよく分かる。父親も姿が見えない。親が変われば子供も変わる」と話す。
 EVAには現在、生徒が30人ほどいて、日本からの不登校の生徒が半数を占める。難波さんとの連携で、今後も転地教育を続けていくという。問い合わせはCAS(03・3428・2444)

2月6日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000012-mailo-l13
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テーマ:国際協力・開発 - ジャンル:海外情報

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