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16歳で米国留学した時の体験記出版、石黒加奈さん /山梨
【2007/02/09 15:42】 最新記事
2月7日12時1分配信 毎日新聞


 ◇失敗恐れず一歩を踏み出して--石黒加奈さん(32)
 

「16歳の選択」はどのような本ですか
 ◆私が山梨英和高校を休学し、留学先のアメリカの高校を卒業するまでに過ごした3年間のエピソードをつづっています。最初は電話のかけ方さえも分からなかった文化も言葉も違う異国の地で、苦労しながらも現地の生活に溶け込んでいく様子を失敗談などを交えながら書きました。
 16歳で単身渡米した留学生活はどうでしたか
 ◆留学したのは、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちと出会いたいと思ったことがきっかけでした。中学生のころに留学することを心に決め、高校1年生で実行に移しました。とはいえ、英語をほとんどしゃべれなかったため、留学した動機とは対照的に「しゃべりかけられたらどうしよう」「授業中に先生に当てられたらどうしよう」と、いつも不安を抱いてました。しかし、振り返ってみれば、私の人生にとってはかけがえのない思い出になりました。
 出版した経緯を教えてください
 ◆幼いころから日記を書くのが大好きで、小説家など文章を書く職業に就きたいという夢を抱くようになりました。大学の専攻や勤めた会社も文学や執筆に関連していましたが、昨年7月、本腰を入れて執筆に専念したいと思い、英字新聞社を退社。静かで環境の良い北杜市小淵沢町の実家に帰り、留学先から両親にあてた手紙や当時の日記などを読み返し、懐かしみながら文章につづり、初めての本を出版しました。
 どんな人に本を読んでもらいたいですか
 ◆私が留学を経験した年ごろと同じ10代の子供たちやその保護者に読んでもらいたいですね。「留学をするべき」と主張しているのではなく、何か行動を起こすことをためらっている人や「何かをしたい」と漠然と考えている子供たちに、初めの一歩を踏み出す参考にしてもらえたらうれしい。7年間の海外生活を終え帰国後に感じたのは、日本の社会が「失敗」に対し寛容でなく、失敗を恐れるがあまり人々が何かをすることに対して消極的になってしまっていることです。しかし、失敗を恐れていたのでは何も始められません。失敗を恐れず、自信を持って初めの一歩を踏み出してほしい。そんなメッセージを私の本から読み取ってもらえればうれしい限りです。
 今後の抱負を聞かせてください
 ◆今後は高校生活だけでなく、大学生時代のエピソードを本にすることを考えています。
 留学した16歳のころに抱いていた「失敗を恐れない」という気持ちをもう一度呼び起こして、ずっとあこがれ続けていた小説家になることを目標にして努力したいです。【聞き手・沢田勇】
………………………………………………………………………………………………………
 ■人物略歴
 ◇いしぐろ・かな
 1974年生まれ。北杜市小淵沢町在住。90年に16歳で高校を休学して単身で渡米。97年にコロンビア大比較文学部卒業後、01年に英字新聞社「ジャパンタイムズ」に入社。退社後の昨年11月に「ちょびつき留学英語日記」(ジャパンタイムズ出版)、12月には「16歳の選択」(宝島社)を出版した。

2月7日朝刊
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